大分県立美術館が所蔵する竹工芸作品は、質・量ともに国内最大級のコレクションとして知られています。
今年のコレクション展IIIでは、竹工芸を芸術へ高めた作家、初代 田辺竹雲齋(たなべちくうんさい)や飯塚琅玕齋(いいづかろうかんさい)、生野祥雲斎などの作品から近代以降の日本の竹工芸の歴史を紹介します。さらに、独自の感性で新たな表現を切り拓いた現代の作家にも焦点を当て、竹工芸の多様な造形美とその魅力に迫ります。
■会期
2026年9月4日(金)~11月3日(火・祝)
■開館時間
10:00~19:00
金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
■休展日
2026年10月13日(火)
■会場
大分県立美術館 3階 コレクション展示室
■主催者
公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館
■詳細
大分県立美術館HP

